ゆーちゃん、初めてスイカ作りを体験してみた結果…。

こんにちは!

そーゆー農園、販売部店長のゆーじろーこと、ゆーちゃんこと、大西祐次郎です!

農園の名前に名を連ねているにもかかわらず、スイカのことは全く素人の僕…。

空いた時間に見よう見真似で苗を植えたり、ツルの整理を手伝っております。

まず最初に手伝ったのは苗の植え付け作業。

この日はめっちゃくちゃ風が強く、立っているのもやっとのほど。

松本は盆地で、さらにこの波田という場所は飛騨山脈からの吹き下ろしもあり、特別、風が強い地形。

でも風通しがいいというのは植物を育てるうえでは良いことなのだそうです。

苗を植えるといっても間隔や苗の伸びる方向など、素人には分からないことだらけ。

そーちゃんに教えてもらいながら、やってみます。

拙い仕事はプロからしてみれば、見ていられないことでしょうし、

後で手直しが必要になるでしょうが、

それでも、そーちゃんはやさしく見守りながら、丁寧に教えてくれます。

次にやった、蔓の整理などは、いったいどう整えて、何を間引いているのかすら分かりません。

まあ、そりゃそうです。

昨日今日で覚えられるような仕事な訳がありません。

松本市 波田 スイカ そーゆー農園

ただ一つだけ僕にもわかったこと。

それは、スイカ作りがめちゃくちゃ重労働で手間暇のかかる作業が続くということ。

もしかしたらどんな農業でもそうなのかもしれませんが、

特にこのスイカ作り、そーちゃんの仕事術はとにかく「ずく(長野県の方言で手間暇を惜しまない様子)」がいるということ。

土づくり、苗植え、つる整理、トンネルハウスの管理…、

とにかくずっと目が離せません。

そーちゃん曰く、親が倒れても、畑作業は休めないのだとか。

僕ももちろん、農作業が大変だということはある程度分かってはいたつもりですが、

こうして目の当たりした農家さんの仕事量というのは、本当に頭の下がる思いです。

そーちゃんがブログ記事にも書いていましたが、

作物を植えて、育てて、成長させるのは、親が子を育てるのと同じくらい、手間暇と愛情と情熱を注がないとできないことなのです。

44歳のゆーちゃん、初めてスイカ作りに触れて、

作物と農家のありがたみ、尊さを実感することができました。

こうして実ったスイカは、きっとどんな味でもひと際おいしく感じることでしょうね。

◎YouTubeで作業風景を公開しています。
『伸びるスイカのツル整理』


そーゆー農園/店長 大西祐次郎